機械をポイントに当て、いざ回転、どろどろ
の改良材を撹拌しながら、挿入します。この機
械で4メーターの深さまで可能です。
見にくいですが、右上写真のように、丸く跡
が残ります。この大きさで地中4メートルくら
いまで、コンクリートの柱ができあがりました
これが、柱状改良です。3時には、ほとんど終
わり、地盤をならして終わりです。3日〜1週
間ほど養生します。
清須市個人邸の、湿式改良工事が今日から始まりました
改良材を混ぜる機械、改良する機械、ユンボの3台で、行
います。今回は約3メーターほど改良しますが、深いところで
4メーター近くまで機械が進みました。上手くできた物で、堅
い地層に当たると、負荷が増して、自然と機械の回転が遅
くなり、それ以上堀進めなくなるのです。
緒方建設の毎日

N7/26

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