新 旧 世 代 交 代
毎年恒例の、家内の実家での稲刈りの一コマです。
わたくし、結婚して20年目。この古いコンバイン(稲刈り機)今は亡き、親父殿
が、まだ若かりし私に、ゲキをとばしながら、稲刈りを教えてくれたものでした。
このたび新しい機械が導入され、21年目のこの機械は、ちょっとへそを曲げたの
でした。田んぼの真ん中で、クローラーが切れ、まるでだだっ子のようにその場を
動かなくなってしまいました。この日が訪れるのを予感していたかのように...
お疲れ様でした。我ら家族においしい
お米を与えていただき、感謝しています
新しいコンバインで稲刈りをしました。
オートマチック、センサー制御、ワンハ
ンドル、楽ちん楽ちん、時代の流れをこ
んな所でも感じた1日でした。
緒方建設の毎日

F10/16

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