PARIS
パリ
<概要>

 あまりにもポピュラーな観光地ですので、何も言うことはないでしょう。でも、何度来てもパリは魅力的で、知れば知るほど奥が深く、とても全てを語ることは出来ません。

<見所>

 2008年12月、久しぶりパリのお散歩。先ずはギャラリー・ヴェロ・ドダ(Galerie Vero-Doda)に向かいました。昔、通っていたCapia氏のアンティーク・ドールの店があるのですが、残念ながら休みでパッサージュ内には入れませんでした。仕方がないのでルーブルアンティークの店が開いていたので、のんびりと高級な骨董品を眺めてみました。残念ながら、アンティーク・ドールはもうほとんど扱っていないようです。外は暗くなってきたので、今度はオペラ・ガルニエの夜景でも見ようと通りを北に上がります。それとなくレストランも探しながら。途中、Monoprixに立ち寄ってお土産などを物色。オペラ座(Opera Garnier)の写真を撮って一旦ホテルに戻りました。

 チュイルリー公園を散歩してルーブル美術館を覗いてみようかと思ったら、ガラスのピラミッド前は人だかり。チケットを買うのに時間がかかりそうです。今度はギャラリー・ヴェロ・ドダへ行ってみました。今日は開いていますが、ギャラリー内は閉店したお店ばかりでガランとしています。Capia氏のお店もなくなっていました。やはりアンティーク・ドールはほとんど拡散してしまってなかなか手に入らず、商売にならないのでしょうか。

 次にシテ島(Ile de la Cite)のサントシャペル(Ste-Chapelle)のステンドグラスでも見ようかとセーヌ川沿いに出てポンヌフ(Pont Neuf)まで歩きました。気温は低いけれど良いお天気です。ポンヌフを渡ってサントシャペルの前に来たらここも人だかり。年末でもさすがのパリは多くの観光客で賑わっています。中にはいるのは止めてノートルダム寺院(Cathedrale Notre-Dame de Paris)を見に行きました。案の定、中に入るのに長い行列が出来ています。こちらも外から眺めてお終い。

 昨夜からパリを歩いていて、ロシア人っぽい観光客が多いことが気になりました。ロシア語があちらこちらから聞こえてきます。若い人が多く、女性は妙に化粧が厚くて綺麗です。新しい富裕層って感じですが、マナーがなっていない。かつての日本の富裕層の、そして今の中国の富裕層の子供達と似た感じです。ブランド品で着飾って、高級ホテルや高級レストランに出入りし、大人の世界の雰囲気を壊しながら自分たちだけがその場の雰囲気を楽しんでいる感じ。お金は持っているが、礼儀を知らない人達が多いように感じました。

<レストラン>

 ホテル近くの中華系の中華レストランに入りました。この選択は正解でした。店員にも店主にも中国語が通じます。中国語で話すと中国語のメニューが来ます。空いていたのでちょっと落ち着いた感じで夕食です。料理は結構いけました。

Auberge des Gourmets (栄華酒家)
5, rue du 29 Juillet, 75001, Partis
Tel +33 1 42 60 75 47

<ホテル>

 フロントの態度は洗練されなかなか良いホテルです。205ユーロもしたので部屋も広いですし、バスルームも広々です。最終日はパッキングの為に2人で荷物を広げるので多少高くても広めの部屋を取ることにしています。それに最終日の宿が貧相だと旅全体の印象が悪くなってしまいます。荷物を部屋に置いて、先ずは車をヴァンド−ム広場(Place Vendome)の地下駐車場に移します。これもフロントに聞いていたのですんなりです。ヴァンドーム広場までも歩いて5分くらいで便利なホテルです。

Hotel Duminy-Vendome
3/5 rue du Mont-Thabor, Paris, 75001
Tel +33 1 42 60 32 80 / Fax +33142960783
dv@dumbiny-vendome.com
EURO205(incl.TAX/BF)


バンドーム広場<paris-p03>


バンドーム広場<paris-p04>


夜のオペラ座<paris-p13>


昼のオペラ座<paris-p85>


Galarie Lafyette<paris-p87>


朝のチュイルリー公園<paris-p20>

朝のチュイルリー公園<paris-p23>

朝のチュイルリー公園、つららが<paris-p28>

朝のチュイルリー公園<paris-p30>

ルーヴル美術館<paris-p31>

チュイルリー公園<paris-p35>

ルーヴル美術館の入口<paris-p37>

ルーヴル美術館の入口<paris-p41>

ギャルリー ヴェロ・ドダ<paris-p43>

ギャルリー ヴェロ・ドダの妖しい人形<paris-p46>

ギャルリー ヴェロ・ドダの妖しい人形<paris-p47>

セーヌ川<paris-p49>

セーヌ川沿いの土産物屋<paris-p54>

サント・シャペル教会<paris-p55>

メトロ入口<paris-p57>

ノートルダム寺院<paris-p60>

ポン・ヌフ<paris-p63>

ポン・ヌフ付近のセーヌ川沿いは花屋だらけ<paris-p67>

ポン・ヌフ付近のセーヌ川沿いは花屋だらけ<paris-p67>

モロッコ料理<paris-p78>

モロッコ料理<paris-p82>

モロッコ料理の店<paris-p84>

ホテルの入口<paris-p05>


ホテルの部屋<paris-p07>


ホテルの部屋<paris-p08>