VILNIUS
ヴィルニュス
<概要>

 バルト三国の一つ、リトアニアの首都です。リトアニアは人口は300万人強の小国ですが、第二次世界大戦中に同国カウナス市の日本領事館のを杉原千畝副領事がポーランド等から逃れてきたユダヤ系避難民等に対して日本通過ビザを発給したことがあり、日本人にタイする基本的印象は良いようです。

 首都ヴィルニュスは、ビルニア川とネリス川が合流する辺り、ロシア国境に比較的近いリトアニア南東部に位置しています。

<見所>

 旧市街にはバロック様式とゴシック様式の建築物が混在し、一方で現代的な都会の顔も併せ持っています。ヴィルニュスはガイドブックではあまり紹介がなかったので、Webで見つけた説明文を幾つかご紹介します。

 ペテロ聖パウロ教会はロシアの占領からの解放を記念して17世紀末に作られたものです。

 大聖堂は古典主義様式建築教会としてのこだわりは、ファサードばかりでなく、その両側面においても巨大な列柱が配置されており、正面のポルチコ同様に側面でもニッチに聖人のレリーフが並んでいる。この教会広場から人間の輪の人の手をつなぐバルト3国の運動の出発点となったことは、忘れられない出来事。

 聖アンナ教会は15世紀末に作られたレンガ造りのゴシックの秀作。ナポレオンが持ち帰りたがった、という逸話がある。

 聖ヨハネ教会。まるで大学のひとつの建物。中には大学の著名な学者の肖像画もあった。ソ連時代は科学思想博物館であったと。

 夜明けの門数少ない現存する城門です。

 聖ミカエル教会は17世紀初頭の建物。

 聖三位一体教会とバシリウス会修道院の門は聖霊教会と通りを隔てた反対側にすばらしい門構えの教会と修道院がある。この門はヴィリニュスの中で見られる最も美しい後期バロック建築物の一つといわれる。

 聖テレサ教会のファサードは初期バロックの端正なデザインで、渦巻き形オベリスクで装飾され垂直線が強調されるローマ風である。というのも、レンガ造りが多かった17世紀にこの教会は花崗岩と大理石等の豪華な建材が使われていて、リトアニア大公国の副首相だったステーポナス・パツァスの保護と寄付金で17年かけて建設したそうだから、本格的なものである。

<ホテル>
Radisson SAS Astorija
Didzioji Str. 35/2, 01128 Vilnius


ホテル前の広場は工事中<lithuania-03>


ペテロ聖パウロ教会<lithuania-04>

ヨーロッパ製の車が多い<lithuania-05>

バシリウス会修道院の門<lithuania-06>

通りの感じは穏やかです<lithuania-07>

聖テレサ教会<lithuania-08>

夜明けの門(城門)<lithuania-09>

水道橋が<lithuania-10>

絵なんかも<lithuania-11>

市場の様子<lithuania-12>

琥珀が有名です<lithuania-13>

レストランもお洒落です<lithuania-14>

カフェもあるし<lithuania-15>

電飾のついた通り<lithuania-16>

大聖堂<lithuania-19>

聖アンナ教会<lithuania-20>

聖アンナ教会<lithuania-24>

聖ミカエル教会<lithuania-27>

裏通り<lithuania-28>

表通り<lithuania-29>

正教教会<lithuania-30>

市場の様子<lithuania-31>

正教会<lithuania-32>

レストラ<lithuania-33>

レストランの盛りつけはお洒落です<lithuania-35>

名物料理<lithuania-34>

デザートですね<lithuania-38>

夜の感じ<lithuania-39>

ホテルも小綺麗です<lithuania-01>


ホテルも小綺麗です<lithuania-02>


郊外の様子<lithuania-42>

郊外の様子<lithuania-43>

郊外の様子<lithuania-44>