VIENNE
ウィーン
<概要>

 言わずと知れたオーストリアの首都、音楽の都、ハプスブルグ家のお膝元です。一方でモダンでお洒落な町並みがあり、、また一方では重厚な歴史を感じる町でもあります。

<見所>

 王宮からリンク周辺そしてシュテファン寺院あたりが市内中心の最大の見所です。

 王宮(Hofburg)はハプスブルグ家(Hapusburg)の居城であり、13世紀から20世紀にかけての繁栄期に増改築が繰り返された巨大な宮殿です。

 リンク(Ring)はウィーン旧市街を取り巻く城壁跡に作られた幅の広い環状線です。王宮、種々の博物館や美術史博物館(Kunsthistorisches Museum)、市庁舎、大学がこのリンク上にあります。

 シュテファン寺院(Stephansdom)は12世紀にロマネスク様式で建設が開始され、15世紀にはゴシック様式に改築されたもので、屋根の色鮮やかなタイルが印象的です。

 郊外にはUNESCO世界遺産に登録されているシェーンブルン宮殿(Schloss Schonbrunn)があります。17世紀末から建設が始まった城はカチッと堅実な感じの建物せあり、その背後には呆れるほど広大な庭園が広がっています。

 市街の南西にある中央墓地(Zentralfreidhof)には有名な作曲家達のお墓があることで有名です。ベートーベン、シューベルト、ブラームス等々、色々です。


シュテファン寺院<vienne-c01>

シュテファン寺院の前の通り<vienne-c02>

美術史博物館<vienne-c05>

シェーンブルン宮殿<vienne-c03>

シェーンブルン宮殿の入場券

シェーンブルン宮殿内の部屋<vienne-c04>

中央墓地:ヨハン・シュトラウスのお墓<vienne-c08>

中央墓地:シューベルトのお墓<vienne-c09>

中央墓地:ブラームスのお墓<vienne-c10>

中央墓地の地図<墓地内でくれるパンフレット>

中央墓地:ベートーベンのお墓<vienne-c07>