AVEIRO
アヴェイロ
<見所>

 Aveiroは典型的な観光地だった。ガイドブックによると、運河沿いにモリセイロと言うベネチアのゴンドラ見たいな船が並んでいる風景のはず。まずは最近出来たらしい米国風モールの地下に車を駐車したが、あまりにも米国的なショッピングモールなので驚いた。モールを出てレプブリカ広場(Praca Da Republica)から中央運河(Canal Cenral)へと向かうと歩道や広場には土産物屋が沢山並び観光客も沢山いる。運河ではモリセイロの観光クルーズも出ている。モリセイロはベネチアのゴンドラ程度のサイズだと思っていたら、20人以上は人が乗れそうな大きさ。確かに海草を集める船だから小さくはない。運河周辺の喧騒を後にしてアズレージョの美しい駅へと向かってRua Viana do casteloを歩く。メインストリートらしいが、建物は他のポルトガルの都市と同じで、ちょっとくたびれて黒く煤けた建物が多い。人影も少ないが危ない感じは少ない。駅には見事なアズレージョが貼り付けられている。駅前通りをまた戻って再び旧市街へと向かう。途中のPasterariaでソーセージ入りパン、鶏肉と野菜入りパイ、野菜スープ、カフェで昼食を取った。さらにアヴェイロのお菓子オヴォシュ・モーレシュを2つだけ買って食べてみる。薄いウエハースの間に卵黄のクリームが挟まれた最中のようなお菓子。貝殻や卵をかたどっていて可愛い。美味しかったので、ひと箱お土産に購入してみました。旧市街の魚市場の脇を通って、運河の反対側にあるミゼリコルディア教会(Ig. De Misericordia)の前を抜け、アヴェイロ美術館(Museu de Avairo)の横を通ってカテドラル(Se)へ。


Aveiroは露天が出て何やら賑わってます。


Joao Aponso de Aveiroさんだそうです。

これがAveiro名物モリセイロ。海草を採る船。Canal Central(中央運河)です。

彩色が鮮やかです。

Aveiro駅はアズレージョが綺麗です。

Largo da Apresentacaoにある教会

いやはや、呆れるほどの色使いですね

Museu de Aveiroの入口。メーデーで休館。

AveiroのSeは16世紀バロック様式

Canal Central奥の"ZON"はまさに米国のショッピングモール。ブランドが多くて面白くないが、若者には楽しいらしい。