BRAGA
ブラガ
<見所>

 祈りの街と言われるBraga。人口12万人のこの町にはたしかにキリスト教グッズを売っているお店が多い。Antigo Paco Episcopal(旧大司教館)は今は図書館として使われており、ポルトガル王国設立の記録なども残っているらしい。Se(カテドラル)は4世紀にムーア人によって破壊されたキリスト教会の上に12世紀になってエンリケ伯爵によって建てられたもの。Capela dos Coimbras(コインブラス礼拝堂)はコインブラス家の礼拝堂で16世紀の建物。Pr. da Republica(レプブリカ広場)の辺りはブラガで最も賑やかな地区のようだ。大きな噴水があったり、カフェがあったりと賑わっている。Rua D. Diogo de Sousaには街の規模の割には多くのブランド店建ち並び、住民も裕福そうな感じです。巡礼客で潤っているのだろうか。


祈りの街Braga。Antigo Paco Episcopal(旧大司教館)


ペリカン噴水。どう見てもガチョウの噴水

Seは12世紀

Arco da Porta Novaが奥に見える。Rua D. Diogo de Sousaは普通の暮らしのお店が多い。

Seのファサード

入口の彫刻が見事です。

街角の祈りの場所

Capera dos Coimbras(コインブラス礼拝堂)。16世紀。

Capera dos Coimbras

Av. da Liberdadeはブランドショップも多く、豊かな印象の街です。巡礼者の落とすお金で潤っているのだろうか

Praca da Republicaの回りはオープンカフェも

Praca da Republicaは噴水もあり、賑やか。清潔でお金がありそうな感じの街です。とても人口数万人の街には見えませんね