BUSSACO
ブサコ
<見所>

 Bussacoの手前はLuso。ここはポルトガルでは有名なミネラルウォーターの産地。、無料で水を汲めるところもあるらしい。そのまま車でLusoを通り過ぎ、Bussacoへ向かった。途中から鬱そうとした森の中に入って行く。その 森の中にPalace Hotel do Bussacoがポツンと立っている。ポルトガル最後の国王マヌエル二世の狩りのための離宮であり、1907完成の直後に王政廃止が廃止されている。今は豪華なホテル。外観はウェディングケーキみたいな繊細な装飾が全面に施されており、どこかアラブ様式を感じる。レストラン側のも壁に付いているネオ・マヌエル様式のアズレージョも素晴らしい。軍事博物館が250m先と案内板がありので、その方向に500mほど歩いたが、敷地外に出る城門まで行っても見あたらなかった。後で地図を見ると、更にその先にあったらしい。相変わらず案内標識は不正確で不親切だった。

<レストラン>

 CoimbraのホテルからBussacoへ向かう途中Melhadaという町の郊外の道路沿いにあるレストランで昼食。

Restaurante O Castico
Av. Cidade Coimbra, No. 93/95 (Estrada Nacional No. 1) 3050-374 Melhada
restauranteocastico@gmail.com
オリーヴ、バカリャウ・コロッケ、ガス入水小瓶2本、人参ポタージュ、名物Leitao Assado(31ユーロ/1kg => 300g+サラダとポテトチップスで14.95ユーロ)、パン、2 Caf?でしめて22.5ユーロ(カード)それと1ユーロコインでチップ。Leitao Assadoは生まれたての子豚の丸焼き。一見すると北京ダックのようにも見える。ちょっと臭みを感じるのだが、これにニンニクと青唐辛子を混ぜたようなソースをかけると臭みが消える。なかなか美味。この辺りの名物料理らしい。(2010年)


そして Laitao Assado(子豚の丸焼き)、この辺りの超名物!!


これがBusacoの誇る宮殿ホテルPalas Hotel de Bussaco。国王マヌエル二世の狩猟用離宮だが、完成した1907年に王制が廃止。


こんなふうに!!

窓枠の装飾が特に見事。

さらにアズレージョがこれでもかと。中はレストランです

柱の彫刻もこれでもかってほど装飾。