FARO
ファーロ

2015.11.27

<概要>

 人口6万人弱のFaroはアルガルヴェ (Algarve) の首都として飛行場も備え南ポルトガル随一のリゾート地として有名です。

 車をマリーナ近く、ドン・フランシスコ・ゴメス広場(Pr. D. Francisco Gomes)の路上駐車し、マヌエル・ビヴァール庭園(Jardin Mannuel Bivar)を抜け、アルコ・ダ・ヴィラ (Arco da Vila) を通って「ヴィラ・アデントロ」(町の中に)(vila adentro) として知られる旧市街に向かいます。

<見所>

 最初の目的地は市立考古学博物館(Museu Arqueologico)。ローマ時代にも遡るこの都市の歴史を語る多くの出土品があります。建物は16世紀のノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサォン修道院 (Convento of Nossa Senhora da Assuncao)を利用しています。

 カテドラル広場 (Largo da Se) では、最後のレコンキスタ後の1251年に建築されたカテドラル (Se) があります。すぐ傍には休憩の門 (Arco do Repouso) を懐く2つの望楼が立っています。物語によれば、国王アフォンソ3世がファロの征服中にここで休憩したことから、この名前が付けられたということです。

 丁度昼時になったのでカテドラル広場の裏手の小さなカフェでスープとパスティシュ・デ・ナタ、エスプレッソを頂きました。


マリーナとEvaホテル


アルコ・ダ・ヴィラ (Arco da Vila)


アルコ・ダ・ヴィラ (Arco da Vila)

市立考古学博物館(Museu Arqueologico)

市立考古学博物館(Museu Arqueologico)

市立考古学博物館(Museu Arqueologico)

市立考古学博物館(Museu Arqueologico)

市立考古学博物館(Museu Arqueologico)

カテドラル広場 (Largo da Se)

カテドラル(Se) と休憩の門 (Arco do Repouso) を懐く2つの望楼

定番のパスティシュ・デ・ナタ

これも定番のスープ

マリーナとEvaホテル

マリーナ

マヌエル・ビヴァール庭園(Jardin Mannuel Bivar)

ドン・フランシスコ・ゴメス広場(Pr. D. Francisco Gomes)