MAFRA
マフラ
<概要>

 小さな町に似つかわしくないほど巨大な修道院がこの町の唯一の見所。1711年、当時の王ジョアン3世が子宝を求めて作ったという修道院。豪華な図書館が必見とのことです。当時はブラジルから巨万の富がもたらされており、その一部がこの田舎町に注がれ、これほどまでに立派で巨大な建造物をつくらせたのでしょうね。ここを訪れた時は火曜日で修道院入場は不可。

 修道院への門前通りみたいなセルパ・ピント通り(Rua Serpa Pinto)の脇にふと、小綺麗なパステラリア(Polo Norte)を見つけて中に入りました。皆さん、レジの横に置いてある大鍋からスープ(Sopa de Legumes)を貰ってる。それを見た我々もSopaを貰いに行って美味しそうに飲んでいる様子を、回りに人々が誇らしげに、また親しげに見ている感じが分かります。ポルトガルの人々は本当に穏やかで優しい人々が多いようです。


セルア・ピント通り<mafra-l01>

マフラ修道院<mafra-l02>