BARCELONA
バルセローナ

Antoni GAUDI/アントーニ・ガウディの作品

Saglada Familia / 聖家族教会(1882〜)

 1875年に建設計画が立てられ、1882年よりFrancisco de Paula de Villar氏の基本計画に基づいて建設がされました。1898年にはガウディが参加し、鐘楼の大幅な設計変更を行いました。

 現在も建設が行われており、完成するのは100年後とも200年後とも言われています。ちなみに、ドイツ・ケルンの大聖堂は完成までに300年の歳月を要した要したそうです。ヨーロッパの人々にとって数百年かけて聖堂を建設するのは当たり前のことのようです。

 1993年12月、1995年8月、1999年8月と3回Barcelonaを訪問しましたが、それなりに工事は進んでいるようです。


C.SARDENYA側の鐘楼から見たC.MARINA側の鐘楼(1993.12)<barcelona-c21>
 
C.MARINA側の鐘楼(1993.12)<barcelona-c09>

C.MARINA側より(1999.8)こちら側は余り変わっていません。<barcelona-f10>

戦C.SARDENYA側の鐘楼から見たC.MARINA側の鐘楼(1999.8)塔の右下の部分に櫓が組まれ、8本の塔の間に屋根が出来つつあります。上の写真と比べて見て下さい。<barcelona-f12>

櫓の下ではこのような屋根が出来つつあります
(1999.8)<barcelona-f11>
C.PROVENSA側の壁に作られたステンドグラス(1993.12)<barcelona-c30>

戦C.SARDENYA側の入口(1995.8)<barcelona-c08>
1 14 14 4
11 7 6 9
8 10 10 5
13 2 3 15
左の像の間の格子に以下の数字が彫り込まれています。法則性分かりますか?
C.SARDENYA側
C.PROVENSA側

C.MARINA側

(赤い部分が鐘楼)