SAN SEBASTIAN
サン・セバスチャン
<概要>

 San Sebastianはバスク語ではドノスティア(Donostia)と称するそうです。たまたま“地元の祭”をやっていて、天気も“2ヶ月ぶりに晴れた“という真っ青な青空でした。

<見所>

 部屋は海岸線向きを予約してあったので最高の眺めです。砂浜と島、コンチャ湾(Bahia de la Concha)が一望です。“ビスケー湾(Golfe de Vizcaya)の真珠”と呼ばれるだけのことはあります。半径500m程の半円形のコンチャ湾の真ん中にホテルがあり、その前はビーチです。右手に延びる海岸線は旧市街へと続き、モンテ・ウルグル(Monte Urgull)という小高い丘が海に突き出た先端になります。丘の上にはモタ城があります。ビーチの左手はモンテ・イゲルド(Monte Igueldo)という山へとつながり、山頂には展望台があります。

 まずは外に出てみたのですが、とにかく人が多い。何か特別な催しがあるというわけでもなく、ただ人が、家族連れが、若者の集団が、オジサン、オバサンが歩いています。若者は旧市街でたむろして飲んだくれて大騒ぎしています。年輩の方々はビーチ沿いの遊歩道を歩き、家族連れはおもに旧市街手前の遊園付近に集まっています。家族連れと若者は民族衣装が多いようですし、観光客と言うよりは地元の人達が多いような感じです。日曜日のせいで早めに帰る気なのか、日が陰ると急激に人が少なくなります。若者が時計を見ながら走って行く姿も多く見かけました。近郊の町への最終バスでも出るのでしょうか?暗くなると辺りはぐっと静かです。

 しかし、レストランやバールの多い旧市街は夜でもおそらく帰りの交通主段に心配がないのであろう地元の若者で溢れています。本当は我々もバールでピンチョスなど試してみたかったのですが、店内は酔っぱらった若者でごった返しており、とても入れる雰囲気ではありませんでした。仕方がないのでホテルのレストランで定食メニュー。特筆するほどのことはないけれど、それほど悪くはありませんでした。

<ホテル>

 海岸線向きの部屋は最高の眺めです。

Abba Londres y de Inglaterra
Zubieta 2, 20007 San Sebastian
Tel +34943440770 / Fax +34943440491
reservas@hlondres.com
EURO163.71(incl.TAX, BF16.05) Parking 20.4


ビスケー湾の右手、旧市街からモンテ・ウルグル<sansebastian-p01>


ビスケー湾の真ん中辺り<sansebastian-p09>


ビスケー湾の左手モンテ・イゲルド<sansebastian-p02>


モンテ・ウルグルと旧市街<sansebastian-p08>

旧市街<sansebastian-p11>

旧市街は地元の若者でごった返し<sansebastian-p06>

ホテル前のビーチ<sansebastian-p03>

ホテル前のビーチ<sansebastian-p12>

海岸線の様子<sansebastian-p10>

今回のホテル<sansebastian-p13>

昔の高級リゾートホテルって感じ<sansebastian-p04>

バスルームも豪華<sansebastian-p05>