BERN
ベルン
<概要>

 スイスの首都ベルンは人口約15万人のこじんまりとした町です。今は活気はあまりありません。静かで、そして美しい街並の旧市街はUNESCO世界遺産。私にとっては思い出の町です。

<見所>

町の中心マルクト通り(MARKTGASSE)とクラム通り(KRAMGASSE)では沢山の噴水を見て楽しめます。中には「子食いの噴水」なんて恐ろしげなものまであります。

 時計塔(ZYTGLOGGETURM)を越えてクラム通りを東に進むとニーデック橋があり、落ち着いた素敵な景観を楽しめます。

 その先にはベルンの町の名称の由来ともなっている「熊」の公園があります。どうってことはないけど一応ベルン名物です。

 歴史的建造物では大聖堂(MUNSTER)が有名です。15世紀から16世紀にかけて完成した聖堂ですが、高さ100mの塔は19世紀のものです。塔の上まで登るのは大変ですが、素晴らしい景観が広がります。

 ベルンには市立美術館(KUNSTMUSEUM)、ベルン歴史博物館(BERNISCHES HISTORISCHES MUSEUM)、自然歴史博物館(NATURHISTOIRSCHES MUSEUM)などがあり、特に市立美術館にはパウル・クレーの作品が充実し、モネ、セザンヌ、マネ、ピカソ、モジリアーニ、ユトリロ等の印象派以降の作品も豊富です。

<レストラン>

 レストランはホテルGOLDENER ADLERの1階にある地元料理のレストラン等がおすすめ。

<ホテル>

 ベルンを初めて訪れたのは中学1年生の時でした。その後高校一年生の一人旅で泊ったのがホテルベルンで、それ以降、ここを訪れるとそこに泊まっています。

HOTEL BERN
ZEUGHAUSGASSE 9
CH-3011 BERN
TEL:031-312-1021
FAX:031-312-1147


ニーデック橋(nydecggbrucke)から見たアーレ(AARE)川の眺め<bern-c03>


ベルンのメインストリートであるクラム通り(KRAMGASSE)<bern-c05>


定宿ホテルベルン<bern-c01>

クラム通りのツェーリンゲンの噴水と時計塔(ZYTGLOGGETURM)<bern-c02>

ベルン名物熊公園(BARENGRABEN)<bern-c04>