GRINDELWALD
グリンデルヴァルド
<概要>

 有名な山アイガー(EIGER)とユングフラウ(JUNGFRAU)を擁するスイスでも指折りの景勝地です。

 登山鉄道を利用して周辺の山、村を訪ねるとあっという間に一週間が過ぎてしまいます。

<見所>

 グリンデルヴァルドを中心に、アイガー、ユングフラウ、フィルスト(FIRST)、シルトホルン(SCHILTHORN)の山々へ登山鉄道やリフトなどで訪れることができます。

 グリンデルヴァルドからWAB鉄道でクライネシャイデック(KLEINE SCHEIDEGG)へ行き、そこからIB鉄道でユングフラウの隣にあるユングフラウヨッホ(JUNGFRAUJOCH)まで行けますが、途中アイガーの中をくり貫いて通過し、アイガーの中から下界を見下ろせる場所にも停車します終着のユングフラウヨッホには標高3573mのスフィンクス展望台(SPHINX TERRASSEN)があり、レストラン、氷河の広間などを備えています。標高が高く、酸素が薄いので走ると目が回りますのでご注意下さい。

 シルトホルンの展望レストランは映画「女王陛下の007」の舞台にもなったところです。

 グリンデルヴァルドはハウプト通り(HAUPTSTRASSE)沿いにほとんど町のすべてが集まっています。いくら観光地と入っても山村ですし、山歩きやスキーを楽しむ所なので町の規模には期待しない方が無難です。

 登山鉄道でちょっと足を伸ばしてラウターブルネン(LAUTERBRUNNEN)の町を訪ねてはいかがですか。氷河で侵食されたU字谷に位置するこじんまりした町の外れには落差288mの豪快なシュタウプバッハ(STAUBBACH)の滝があります。

 ヴゥンゲン(WENGEN)は一般自動車の進入が許されていない町。ホテル等への送迎は無料の電気自動車と馬車です。

<レストラン>

 レストランは正直言ってあまり誉められたものには出会えませんでした。他のスイスの観光地も同様なのですが、一般に高くてバラエティが少ないという印象です。

<ホテル>

 グリンデルヴァルドではホテルシュピーネ(SPINNE)の別館(ANNEX)に泊まりました。白木を貴重にした爽やかな内装で、ベランダの椅子に腰掛けながら、一日中山を見ていたくなるような素晴らしい景観でした。


ホテルシュピーネ<パンフレット>


アイガー北壁<eiger-c01>


WAB登山鉄道<wengen-c02>

ユングフラウ<jungfrau-c01>

氷河<jungfrau-c02>

ラウターブルネン<lauterbrunnen-c01>

シュタウプバッハの滝<lauterbrunnen-c02>

ヴェンゲンの町並み<wengen-c01>