ABBAZIA DI POMPOSA
ポンポーザ大修道院
<概要>

 ラヴェンナから北へ約50km。干潟状に続くアドリア海側海岸線にあるポンポーザ(Pomposa)郊外のポンポーザ大修道院(Abbazia di Pomposa)

 修道院に付属するサンタ・マリア聖堂(S. Maria)は9世紀に始まり、11世紀にはマヨルカ焼き鉢を埋め込んだ柱廊玄関が増築されたそうです。1063年に建設された高さ48mの鐘楼は干潟状の平らな土地では遠くからその存在を認識でき、この辺りのランドマーク的存在です。

 修道院横には鄙びたカフェへがあり、食事も出来そうです。


鐘楼<pomposa-k01>

マヨルカ焼き鉢を埋め込んだ柱廊玄関<pomposa-k02>

干潟状に海へと続く平らな大地<pomposa-k03>