CAPRI
カプリ
<概要>

 かの有名な”青の洞窟”のあるカプリ島。イタリアきってのリゾートでもありますが、人口は8000人弱。青い海と白い家並みのコントラストが見事です。

<見所>

カプリ地区

 カプリ島の中心的な場所で、ナーポリやソッレントから来る船が着くマリーナ・グランデ(MARINA GRANDE)はこちらの地区です。ここからカプリの中心(CAPRI CENTRO)へはケーブルカーで山を登ります。徒歩でも行けますが時間がかかります。
 CAPRI CENTROにはウンベルト1世広場(PIAZZA UNBERTO I)があり、小さいながら活気溢れる町の中心であり、多くの人々が周りのカフェに集います。Chiesa di S. Stefanoはアラブ様式のクーポラとバロックの折衷様式の17世紀の建造。

 Villa Jovisと称するローマ帝国ティベリウス帝が隠棲した別荘。Capriから山を登って40分ほどかかりますが、Piazza Unberto I付近のツーリスティックな雰囲気と違ってのどかな田園丘陵が続きます。ティベリウスが罪人を突き落としたと言われるBelvedere del salto di Tiberioから階段を登って別荘の遺構を見学します。

 Arco Naturaleは天然のアーチ。Arco Naturaleの近くのレストラン脇のScala del Ficoを500段ほど下りるとGrotta di Matermania。ローマ帝政期にひろまった秘教マテルマニアを祀った場所らしい。海岸までは未だ高さのある場所を南へと移動すると海岸にVilla Maraparteという「ポンペイの赤」で塗られた別荘(カミュユ,コクトー,モラヴィアなど著名人が招かれたこともあるという)が見えます。Faraglioniの島々を見ながらAntica Porto di Tragaraの海水浴場の上を通るとやがてサン・ジャコモ修道院(Certosa di San Giacomo)の上に出ました。

 青の洞窟(GROTTA AZURRA)はマリーナ・グランデから船に乗って行きます。

アナカプリ(ANACAPRI)地区

 サン・ミケーレ教会(SAN MICHELE)は18世紀の教会でマヨルカ焼きの素敵な床タイルで有名です。サン・ミケーレ荘(VILLA SAN MICHELE)はスウェーデン人の作家アクセルムントがローマ時代の住宅の跡に建てられた別荘であり、その庭園からの展望は必見です。

 再びPiazza Umberto Iに出たがすることもないので、歩いてMarina Grandeへと下ってみた。約20分ほどでした。

<その他>

なにもない田園の住宅地にポツンとあります。

Da Tonino
Via Dentecala, Capri, Island of Capri, Italy


マリーナ・グランデ<capri-6j04>


マリーナ・グランデからCAPRI CENTROへ登る道の途中から<capri-6j02>


CAPRI CENTROの路地<capri-6j01>


ウンベルト1世広場の時計台<capri-6j03>


ソッレント半島から見たカプリ島<capri-e01>

Capri島に到着、Marina Grande

Marina Grande

Funicoraleでcapriへ上る

Funicoraleからhこんな景色

Piazza Umberto I

Piazza Umberto I付近の商店街は完璧な観光地

Bar

Belvedere del salto di Tiberio

罪人を突き落としたと言われるBelvedere del salto di Tiberio

Villa Jovis

Villa Jovis

Villa Jovis

Arco Naturaleの反対側へ

Sorrento半島が遠くに見えます

Arco naturale

Grotta di Matermania

Villa Maraparte

Faraglioniの島々