BREUIL-CHERVINIA
ブレイユ-チェルヴィニア
<旅のメモ>

2005.8.13

 アオスタから東に一般道路を走ってブレイユ-チェルヴィニアの町にやって来ました。ここはチェルヴィーノことマッターホーン(Matterhorn)のイタリア側の麓にある町です。この辺りだけはちょっと平らな盆地のようになっていて、上を見上げるとまさにそこにチェルヴィーノがあるという感じの町です。最初はチェルビーノが雲に隠れていたのでしばし散歩しながらチェルヴィーノが姿を現すのを待ちました。

 町の中から郊外に出て自然の草花を鑑賞しながら時折望遠レンズをチェルヴィーノに向け、雲が切れていなければ草花の写真を撮り、のんびりと過ごしました。

CHERVINO

 気がつくと、平らな土地の一角に小さなゴルフ場がありました。プレーを楽しんでいるのはどうやら日本人のようでした。人の楽しみ方とは色々とあるものですね。さて、そろそろアントレーヴのホテルに帰りましょう。


町のメインストリート<chervinia-n08>

アリアンス広場<chervinia-n01>

スタニスラス広場に面する市庁舎<chervinia-n03>

ホテルも修復中<chervinia-n04>

Ste.Catherine通りのアールヌーヴォー式玄関<chervinia-n02>

スタニスラス広場ナンシー美術館前の噴水<chervinia-n10>