DOLMEN
ドルメン
<旅のメモ>

2008.12.24

 VitoriaのBarでピンチョ形式のサンドイッチを買ってドルメン探しに出かけました。ちょっと乾燥した山間部の盆地。案外広い盆地です。時折、だだっ広い大地に工場があります。鉱業が盛んなようです。土地が痩せているようなので農業にはあまり適しているようには見えません。

 最初のドルメンは道に迷って偶然に案内板を見つけました。農家が数件ある集落を抜けて600m程進んだ所。まわりには何もありません。ポツンと直径4-5m、高さ2m程度、幾つかの石を積み上げたドルメンです。数千年前からこの地に人が住んでいたのです。あまり豊かそうには見えない土地。不思議な感じです。

 この他にもう一つドルメンを見ました。Aizkomendiと称する高速道路沿いの村外れにあり、案内板があってドルメンは手すりで囲まれて保護されています。この他にも洞窟住居なども点在するようですが、時間もないので高速道路に乗ってSan Sebastian経由でBayonne(バイヨンヌ)へと向かいました。


高原の広い盆地にポツリと<dolmen1-p03>

高度が高いので紫外線がきつい<dolmen1-p09>

ドルメン<dolmen1-p04>

ドルメン<dolmen1-p11>

ドルメン<dolmen1-p12>

近くの村<dolmen1-p05>

今回はRenalut Raguna<dolmen1-p01>

二つ目のドルメン<dolmen2-p05>

二つ目のドルメン<dolmen2-p10>

二つ目のドルメンの近くの村Aizkomndi<dolmen2-p02>

二つ目のドルメンの近くの村Aizkomendi<dolmen2-p03>

こんな感じで乾燥した盆地です<dolmen2-p14>