AZEITAO
アゼイタオン
<旅のメモ>

22010.5.5

 10時半頃にTomarを出てリスボン南部のSetubalを目指します。途中、リスボン近郊の海岸リゾートCosta da Caparicaへ立ち寄り、Azeitaoへと向かいました。

 AzeitaoではIntermarcheの中のPasterariaで昼食です。その後、地球の歩き方に出ていたワインセラーには寄らずにまっすぐアズレージョ工房へ向かいます。工房に到着して売店に入ると日本人が二組いました。お店のご主人は年輩の女性で英語はペラペラです。

“何処から来たの?”
“日本人です”
“遠いわね。”
“でも今は米国に住んでいます。 ”
“それでもやっぱり遠いわね。米国の気候はどう?”
“ワシントンDCに住んでいるけど、気温はこことあまり変わらないかな。”
“あら奇遇!私もArlingtonに住んでいたことがあるのよ。ずっと前に”
“えっ!私達Arlingtonに住んでいるんです”
“It’s a small World!!”を連発していた。`
“ところで、どうしてここは日本のガイドブックに載ってるの?”
“智子ドゥアルテさんとお友達なの。”

 その後工房を見学し、組み合わせで絵柄の出来上がる30枚組のタイルと、お土産用に鍋敷きになるタイル2枚を購入。


アズレージョ工房の入口


ここは販売の窓口


色々と売られています。

Azetaioのアズレージョ工房。絵付けの場所です

色々な特注アズレージョ