COSTA DE CAPARICA
カパリカ海岸
<旅のメモ>

2010.5.5

 快晴だが朝は結構肌寒い。10時半頃にTomarを出てリスボン南部のSetubalを目指します。でもその前にAzeitaoに寄ってアズレージョを購入するつもりです。リスボンを通過してPonte 25 de Abril(4月25日橋)を通ってRio Tejo(テージョ川)を渡る予定でしたが、リスボンの北側で道を間違ってリスボンの北東で幅広のRio Tejo(テージョ川)を渡る長さ10kmくらいの長い橋Ponte Vasco da Gamaを渡ってしまいました。橋を渡る位置はリスボン空港の近くで、1998年のリスボン万博跡地を利用したParque das Nacoes(国際公園)の脇を通ります。延々と橋を渡り、まっすぐCosta da Caparicaへ向かいました。リスボン近郊の海岸リゾートはどんな感じか見てみたかったので。海岸線はだだっ広い砂浜が延々と続いて、まるでサンタモニカみたいです。でも海は濃い藍色でとても綺麗です。昼食を取るつもりでいたのですが、リゾートっぽい店しかなくてつまらないのでAzeitaoへと向かいました。

 


本当は5月8日橋を渡る予定でしたが、間違ってPonte Vasco da Gamaを渡ります。なかなか綺麗な吊り橋です。


空港の近くです。Parque des Nacoes(国際公園)は旧万博会場。左端はTorre Vasco da Gama。

Costa de Caripriに行ってみました。

季節外れのサンタモニカを思い起こさせる風景です

リゾート型の建物を沢山建設中です。

ムール貝がくっついている