ILHAVO
イリャーヴォ
<旅のメモ>

2010.5.1

 Coimbraを9時に出発。ちょっと小雨まじりだったが、Ilhavoに着く頃には多かった雲が切れ、たまたま日が射しています。Vsita Alegreの工場に向かったのだが、途中から田舎道に入ったり、標識がほとんどなかったりで随分と迷いながら辺りをグルグルと走り回り、ついに工場を見つけた。博物館や礼拝堂も併設されているのだが、5月1日はメーデーなので工場は休み。しかたなくAveiroへ向かう。

2010.5.4

 Guimaraesを出発し、Aveiro近郊のIlhavoへと向かいます。5/1はメーデーで休みだったVista Alegreを再度訪問です。今回は工場直営アウトレットが開いていました。人形200ユーロと、IMARIシリーズの蓋もの130ユーロだけど、これは半額。これらを購入しました。また人形コレクションをゲットです。昼食はIlhavoの街のPasterariaで食べようと市内に入り、路肩の駐車場に車を停めて路上の券売機に1ユーロ以上入れたのですが、駐車券が出てこない。機械にお金を吸い込まれてしまった。後ろに並んでいた女性が何かを言いながら何度かキャンセルボタンを押したりして手伝ってくれたのですが、お金は戻って来ない。その女性がさらに後ろの男性に声をかけると、その男性がやってきて機械を強く叩くとコインが出てきた。続けて叩くとまた出てきた。叩くと何度でも出てきた。皆で大笑いしながら、でも必要以上に叩くことなく用が足りると叩くのを止めた。このへんもポルトガル人の奥ゆかしさを感じます。

 Pasterariiaに入ってオーダーの順番待ちに並ぶと先に並んでいた2〜3人の客にギョッとした顔で見られた。小さな町なので東洋人が珍しかったのだろうと思う。いつものように軽い昼食を済ませてTomarへと出発です。


Aveiro近郊、IlhavoのVista Alegreの工場に隣接する礼拝堂。


IlhavoのVista Alegre工場