OUREM
オーレム
<旅のメモ>

2010.5.4

 今回の旅の初日にリスボンからコインブラに向かう途中、Ouremという町の上に城塞が見えていたのが気になっていたのでTomarに行く前にOuremに立ち寄った。日本のガイドブックには紹介されてはいないような小さな観光地。町のガイドブックを手に入れてみると、この町の旧市街はD. Alfonso Enriquesが12世紀にムーア人からこの奪い返したものらしい。当時はAurenと呼ばれていた。丘の最上部にある三角形のCasteloは1178年に建設が始まったもの。旧市街にはSe da Colegiada、それにPousadaもあった。ポルトガルでは有名な観光地なのだろう。


Ouremに立ち寄る


旧市街の城壁内にあるSe da Colegiada。この前に車を駐車。

なかなか立派なCasteloです。ここまで歩いてきたけど車で来られるらしい。

Castelo

北東には墓地とその下には先ほどのSe da Colegiada

Castelo前の広場。立像(Estauta)はEstauta de D. Nuno Alvares Pereira

この町にPousadaがありました。