SETUBAL
セtゥーバル
<旅のメモ>

2010.5.5

 AzeitaoからSetubalまでは30分くらい。Setubalはポルトガル第四の人口を抱える工業都市で造船や自動車製造で町が潤っているようです。今夜のお宿はPousada Sao Fillipe。Setubal市内から案内板に従って海岸線に出ると案内板がなくなってしまい、ずっと海岸線を走った。丘の上に見えていたPousadaがどんどんと遠ざかり、おかしいと一度戻って市街から案内板を見ながらもう一度トライしたのですが、やっぱり海岸線を延々と走る羽目になってしまった。また市街に戻って今度は案内板に頼らずにPousadaのあるべき位置を目指して走ったら、見落としていた案内板を見つけた。その後は急な上り坂を登ると城の入り口にたどり着いた。

Pousada de Setubal - Sao Filipe
Forte de S?o Filipe 2900-300 Set?bal
Tel : +351-265-550-070 / recepcao.sfilipe@pousadas.pt
EURO 168/night (incl.TAX/BF) Sea View

 先ずは荷物を持たずに城壁を通過する石の階段を登りながらで通り抜けて、海が見渡せるテラスに出て、さらに数段階段を登るとPousadaの入り口がある。チェックインした部屋はSea view。小さい窓だけど、Setubalの街並みとトロイア半島が見渡せる。窓枠から見える景色はまるで風景がのようです。城塞となっているPousadaの周りには城壁があり、その上を一周しながら360度のパノラマを堪能します。ここにはネコが2〜3匹いるらしい。一度車に戻って、荷物を運び込んだが、ここは大きな荷物を持ってくるところではないようだ。そのうちポルトガルの田舎のおばちゃん、おじちゃんの団体がやって来てPousada周辺を観光していった。夜はPousadaで食事です。部屋から出ると10m先はレストラン。

 Azeitaoの白ワイン、水、オリーヴ、タコマリネ、生ハム、生チーズ(ヤギ)、スズキの炭焼き温野菜添え、焼き野菜、デザート2種類(プリンとチーズケーキ)、Caf?2杯。76.5ユーロ。

2010.5.6

 早朝4時に日本からの仕事の電話で起こされたのだが、窓の外を見ると何と朝焼けの美しいこと。放射状にたなびく濃いグレーの雲と暗いオレンジ色の陽光のコントラスト、その下に明るいオレンジのSetubalの明かり。起こされて大正解です。何度も写真に撮っているうちに朝を迎えた。朝日が眩しいPousadaのレストランで朝食をとって出発です。再び重い荷物をもって城壁内の階段を降りて駐車場へと向かいます。このあたりがサービスが行き届いていないのがポルトガルらしい。高速に乗ってリスボンへと向かいます。


Pousadaから見たSetubal


もうちょっと暖かければ外で食事も出来そう


ベッドも良い感じでしょう

そして窓からの眺め!

Setubalはポルトガル第四の人口。造船や自動車の工業都市だそうです。

これがPousada de Sao Filipeの入口

また猫。傍を歩いても完璧に寝てる。

対岸にトロイヤ半島。リゾートホテルみたいのが立ってる。

もう一度全景

Pousadaのレストラン。今夜はここで夕食

城壁の中を下って駐車場へ向かう

さてさて、夕食。まずは地元Azeitaoの白ワイン

生ハム!

Dourada Grelhada

デザート!!プリンとチーズケーキ

Setubalの夜景

Pousadaの夜景

礼拝堂の夜景

対岸のトロイヤ半島のリゾートホテル

朝焼け。5時ころかな?

朝のレストラン。東向きなので日が射しています。

さて、Lisboaへ向かいます。遠くの丘の上に見えるのがPousadaです。