TOMAR
トマール
<旅のメモ>

2010.5.4

 OuremからTomarまでは30分くらい。今回はホテルのある公園の入り口の橋も修理が終わっていて車で中に入れた。陽はまだ高いけれど風が冷たいのでかなり寒い。ホテルの部屋もかなり寒い。

Estalagem de Santa Iria ★★★★
Mouchao Parque, Tomar
Tel: +351249313326 / estalagem.iria@sapo.pt

 久しぶりのTomarを散歩です。Rua Serpa Pintoを歩いているとkittyちゃんグッズの取り扱い店があった。看板も出ています。やはりKittyちゃんはポルトガルでは立派に市民権を得ているようです。 Praca da Republica(レプブリカ広場)に出ると Ig. Sao Joan Baptista(サン・ジョアン教会)があります。そこから裏路地を通ってAvenida Dr. Candido Madueriraへ。その西側の裏手に2003年に食事をした A Brasinhaが今でもあり、当時はなかった英語のメニューも貼り出されていました。町中で“XVII Congresso da Sopa”のポスターを見つけました。第17回スープ会議だって。5/8からだって。やはりポルトガルはスープにこだわる国のようです。夕食はA Brasinhaを止めて小さな庶民的な店にしました。町中の普通の人が入る食堂という感じで正解でした。Vinho Tintoを1/2カラフ、Cardo Verde、Sopa da dia、Bifinos de Peru 1/2(七面鳥のステーキ、ポテトフライ、レタス、トマト添え)、Bife de Vaca目玉焼き載せ野菜、米添え、ハウスデザート、Caf?。値段は20.3ユーロ。チップは0.7ユーロ。内容から見て超お得ですね。

2010.5.5

 快晴だが朝は結構肌寒い。10時半頃にTomarを出てリスボン南部のSetubalを目指します。


さて、Tomarに到着。ホテルに入るための橋は2003年は工事中でしたが、今回は車で入れそう。


Rio Nabao。相変わらず美しい景観

タブレイロ祭の帽子もそのまま

Parque de Mouchaoの並木通り

Hotel Santa Iria。1階の大部分はレストラン。

TomarのメインショッピングストリートRua Serpa Pintoで見つけたkittyちゃんグッズ取り扱い店。

Praca de Republica。

Igreja de Sao Joao Baptista

Rio Nabao

第17回、スープ会議??

これはBife de Vaca卵のせ。庶民的なレストランでは目玉焼きを乗せるケースが多い。

タブレイロスの様子が描かれている

白壁にオレンジの瓦屋根が特徴です。