TRANSPORTATION-2
復路
<旅のメモ>

2010.5.8

 リスボンを11:35に出発するTAP Portugal AirのTP103便。リスボン空港のビジネスクラスラウンジには色々なデザートがあるらしいので楽しみにして2時間前に空港に着いたのだが、搭乗開始は1時間半前からとなっている。TAP係員に聞いてみたのだが、搭乗直前に欧州の厳しい検査があって時間がかかるからだと言う。初回のSecurity Checkはビジネスクラス専用ですんなりと通過。次のImmigrationは結構長い列が出来ていた。人によっては随分と時間がかかっているようだし、長蛇の列に備えた準備がなされている。でも今回は10分程度待っただけでここも通過。ゲート前にもう一つ関門があり、そこを抜けて搭乗するためだけの区画にはいる。抽出検査だったので我々はパスポートと搭乗券を見せただけで通過。結局出発の1時間半前にはゲート前にたどり着き、搭乗は30分前まで始まらなかったので1時間ほど待つ羽目に。TAPのビジネスクラスラウンジはImmigrationの前なので使えなかった。

 TAP Portugal Airのビジネスクラスはほぼフラットになるタイプで新しい設備が導入されている。スープから始まる食事のサービスも悪くなかった。もちろんワインはポルトガルのワイン。結構快適に8時間を過ごし、Newark空港へはちょっと遅れて16時ちょっと前に到着。Newarkの入国審査は厳しいと聞いていたが、すんなりと通過。予定通りCO3087に乗り込んだが、ワシントンDCが強風のために離陸できず、1時間ほど機内で待たされた。DCAに到着した時は19時を過ぎていたが、当日、DCAに着陸した最後のフライトとなり、その後DCAは閉鎖されたらしい。運良く最終便でDCAにたどり着いた。


TAP Portugal AirのWebサイトより