TRANSPORTATION-1
往路
<旅のメモ>

2011.8.12

 ついに念願のシチリア旅行。春にスターアライアンスの特典航空券の空きを調べたときに偶然空いていたのが以下の経路だった。

  DCA => CLT(Charlotte) US1711
  CLT => FCO(ローマ) US720
  FCO => PMO(パレルモ) AZ1779

  CTA(カターニア) => FCO AZ1744
  FCO => CLT US721 ( 帰国時にUS719 PHL行きに変更)
  CLT => DCA US1764 ( 帰国時にUS PHL発DCA行きに変更)

 6月末に引っ越した新居からDCAに向かい、Charlotte経由でローマFCOへと向かいました。異なる予約なのでDCAのUS-Airwaysのカウンターのおばちゃんに敢えて荷物をPMOまで直接運ぶようお願いしたら、手続きが面倒くさいのか、
 「荷物はローマで一旦受け取った方がロストしなくていいわよ」
と勧められたが、乗り継ぎ時間が短いので受け取っている余裕がないと再度直接PMOへ運ぶようお願いした。でも、実はおばちゃんは異なる航空会社間での荷物の受け渡し手続きが出来ないようで、管理職っぽい女性を連れて来て、端末相手に15分くらいかけて手続きをしてくれた。

 DCAからCLTへは慣れたフライト。CLTで3時間ほど待ってローマへ向かうUS Airwaysに搭乗。機材はBoing 767。ちょっと古いシートではあるけれどローマまで8時間程度なのでNo Problem。客室乗務員は相変わらずフレンドリーというか、そっけないというか。

2011.8.13

 荷物は直接PMOに送られるのでローマに着いてTransfer専用バスで別のターミナルBに移動。B20ゲートでPMO行き搭乗を待っていると、予定時間より10分くらい早くから隣のゲートで搭乗を開始していた。慌てて列に並んでPMO行きに乗った。内装ヨレヨレの機材で1時間ほどのフライト。乗客は完璧にバカンスモード。午後2時過ぎにはパレルモに到着。ロストを心配した荷物も、国際線専用のBaggage Claimから無事に出てきた。空港は古くさくてこじんまりした、いわゆる地方空港です。
 ターミナルビルの外に出ると日射しが強烈です。紫外線が強くて眩しい感じ。サングラスは必須です。市内まではボッタクリで悪名高きパレルモのタクシーには乗らないことにしていた。他の観光客にも噂が浸透しているのか皆さんタクシーの列を通り過ぎてまっすぐバス乗り場へと向かう。タクシー運転手は必至で客引きするが、利用客はほとんどいないようだった。プルマンだと一人5.8ユーロでパレルモ新市街のTeatro Politeamaまで行ける。時間は空いていれば30分程度。Teatroからは徒歩5分でホテルに到着。今回は非常にスムースです。


 機内食の内容はマアマアでしょうか。


 Palermoまでもう少し。これはIsola di Usticaでしょう。


 ついにシチリアが見えてきた。

 小さな空港の出口でタクシーが暇そうに待つ。

 こんな岩山が空港のすぐ側に。