ANGUILLARA SABAZIA
アングイッラーラ・サバツィア

<旅のメモ>

2012.10.27

 Cerveteriから坂を山を登る感じでBracciano湖畔へと向かいます。穏やかな湖の湖畔にAnguillara Sabatiaの旧市街の建物群が映えます。

 今日のホテルはその郊外、湖畔からちょっと上にあるI Due Laghi。回りは馬牧場と乗馬用馬場に囲まれたAgriturizumoのようなホテルです。ホテル内には馬に関する絵画や彫刻が多く(唐三彩も)、またエトルリア工芸品も並んでいる。

Country Delais I Due Laghi
Via Della Marmotta, Anguillara Sabazia, 00061
Tel +390699607059
iduelaghi.it
EURO90 /night (incl.TAX/BF)

 夕食前にフロントでホテルオーナーを紹介され、チーズ(ここで作ったチーズが賞を取っている)や地元の古代遺跡の話に花が咲いた。この近くの“Cerveteriの死者の町は見る価値がある“と言われ、“ええ、ここに来るまでに寄ってみました。”との返答に、我々が古代ローマ、エトルリアの遺跡に興味を持っているのを理解し、わざわざPCのある書斎まで連れて行かれて紹介されたのがVulciの遺跡。興味を持ったので翌日行ってみた。他にも、Cerveteriの海岸側にはエトルリアの古代の港の遺跡があるとか(これは知らなかった)、トライアヌスが作ったローマ時代の造船所の遺跡があるとか(こちらは“それはCivita Vecchioでしょ?”といって軽く返した)、色々と楽しかった。

 夕食はホテルのレストラン。7時に食事を始めたときは我々だけだったが、8時過ぎ、9時過ぎに別のグループも入ってきた。炭酸水、白のグラスワインと赤のボトルワイン、Antipastoはホテルのチーズと生ハム、サラミの盛り合わせ。Primi Piattiはキノコのタリアテッレとサフランのリゾット。Secodi Piattiは豚肉と鯛のグリル。鯛は丸ごと一匹をサーブしてくれる。Contornoの野菜サラダにコーヒー2杯。占めて93EURO。うーん、やっぱり地元のイタリア料理は美味い!

2012.10.28

 朝から曇ったり晴れたりの天気。気温は10℃くらいか。静かなレストランで朝食。穏やかです。

 今日はBracciano湖畔を反時計回りに走り、Trevignano Romanoを目指します。


Lago di BraccianoとAnguillara Sabatiaの旧市街


Country Delais I Due Laghiの部屋


ホテルのレストラン

先ずは水、グラス白ワイン、赤ワインボトル

生ハムと自家製チーズの盛り合わせ

キノコのタリアテッレ

サフランのリゾット

鯛のグリル

豚肉のグリル

ホテルの二階廊

朝食のブッフェ

ホテルの入口

Trevignano Romano