TARQUINIA
タルキニア

<旅のメモ>

2012.10.28

 Sutriからの走行中は晴れていたのですが、Tarquinia に着いたときに小雨が降り始めた。Tarquiniaは元々海岸線よりのエトルリアの大都市Tarxunaに起源を発し、その住民は7世紀におそらくサラセンの海賊を避けてTarquininaに逃れてきた。今は人口1万4千人の小都市。12世紀のS. Francescoの横の駐車場に車を停めてMuseo Nazionale Tarquienese(Palazzo Vitelleschi)へと向かいます。雨はすぐに止んで晴れていますが、雲が多く風も強い。 Museoの見物は有翼馬の彫刻。精緻な素晴らしい彫刻。これが神殿の軒下の装飾のごく一部分というのだから驚いた。その他にギリシャの壺に似た黒い繊細な模様の壺が印象的。町の中心は11世紀の町役場の建物と広場。これもいかにもイタリアの田舎町って雰囲気です。広場に面したBARでパニーニとカフェの軽い昼食を済ませました。


Tarquinia郊外のローマ水道橋跡


S. Francescoのファサード

Palazzo Comunale

Piazza Matteottiの噴水

Piazza Matteottiのバロック教会

Museo Nazionale Tarquienese

Museo Nazionale Tarquieneseの中庭

Museo Nazionale Tarquieneseの中庭

絵葉書(有翼馬の彫刻)

絵葉書(Necropoliの壁画)

絵葉書(Necropoliの壁画)

絵葉書(Necropoliの壁画)

絵葉書