ARLES
アルル
<旅のメモ>

1999.8.10

 バルセローナ(BARCELONA)からフィゲレス(FIFUERES)に立ち寄ってアルル(ARLES)に到着したのは午後3時頃でした。Aix-en-Provenceに住んでいた頃には何度となく訪れた町です。

 ローヌ川沿いのこの町は人口5万人。古代ローマ遺跡を残し、印象派画家らが愛した趣ある町や美しい郊外の風景です。

 まずは古代ローマの劇場跡を見て、次に円形闘技場(ARENES)に登って辺りの風景を楽しみます。映画”Ronin”にも登場する場所ですね。闘技場内では若い闘牛士の卵(?)が赤い布を持って練習をしていました。

 その後、サントロフィーム教会(EGLISE ST-TROPHIME)のポルタイユの前を歩いているときです、バッタリとAix-en-Provenceに住む友人Faillard夫妻に出会いました。Faillard夫妻は画家と画廊を営んでいる日本好きのご夫婦。奥様の絵画は当サイト"Special"/"Paints"で紹介しています。偶然の出会いに、本当に驚きました。

 一通り、アルルを眺めて次はレ・ボー・ド・プロヴァンス(LES-BAUX-DE-PROVENCE)へと向かいます。


アルルの町並み(闘技場の上から)<arles-f02>


円形闘技場での練習風景<arles-f03>


サントロフィーム教会のポルタイユ<areles-f05>

ホテル ジュール・セザール<areles-f01> 

闘牛のポスター(1999.8)<areles-f04>