GRENOBLE
グルノーブル
<旅のメモ>

2016.5.5

 Moustiers-Ste-MarieからSisteronを通過してE712を北上。対向車が異常に多くて町を出る度に町の北側は大渋滞。13時頃、昼過ぎ、昼食。1.5時間。

 Grenobleには16時頃到着。町中は閑散としていたので、市内の運転が楽でした。Place Victor Hugoに面したホテル。親切なポルトガル人のフロントスタッフ。今日は休日なので金曜日に休暇を取って南部、コートダジュール等に出かけた人が多くて市内は車が少ないそうだ。

H?tel d’Angleterre Grenoble Hyper-Centre
5, place Victor Hugo, Grenoble, 38000
+33-4-7687-3721
EUR 68.40/nuit (incl. TAX and BF)

旧市街のレストランやカフェを除きながらMus?e de Grenobleへ。

夕食はホテルのスタッフに教えて貰った場所。

La Ferme a Dede a Grenoble Centre
24 Rue Barnave, 38000 Grenoble
restaurantlafermeadede.com

 地元食材を料理に使う地元料理を出すというコンセプトの田舎風のレストランだが、よく見るとデコレーションとして古い農家風にデコレートしているみたいです。米国に良くあるパターンです。自家製のパテ、鶏のグリルにDauphinois(薄切りジャガイモを重ねてクリームで焼く)など料理も悪くはないのですが、もう一つ何かが足りない感じ。

2016.5.6

 朝から快晴。ロープウェイに乗ってFort de la Bastilleへと登ります。築城にはかの有名な城塞設計士Vougvanが関わっているらしい。上からは綺麗な眺めです。Grenobleは回りを山に囲まれていますが、市内はフランスでも最も平地割合が多いらしい。アルプスもよく見え、遠くモンブランまで見渡せました。

 10時半頃にGrenobleを出発し、Beauneへと向かいます。


南に向かう反対車線は大渋滞


遠くにアルプスが見えます


Grenobleに到着、旧市街へ

Isere川と対岸


Musee de Grenoble


夕食はLa Ferme a Dede a Grenoble Centre

鶏とジャガイモ

Fort de la Bastilleに登るロープウェイ

Fort de la Bastille

Fort de la Bastilleからの展望

遠くにモンブランが見える