BRIARE
ブリアール
<旅のメモ>

2016.5.14

 GienからさらにLoireに沿って走るとBriare。人口6000人弱。この町はエッフェル塔を手掛けたギュスターブ・エッフェルが手がけたBriare運河橋(Pont-canal de Briare)が見所。この運河橋は、ロワール川とセーヌ川をつなぐためのBriare運河の一部として1890年から94年にかけて建設され、1896年に開通しました。14の支柱に支えられ、全長663m、幅6メートルの鉄橋がロワール川をまたぐようにかかり、貨物運搬船も、プレジャー・ボートも渡ることができます。

 ブリアール運河 (Briare Canal)はフランスで元も古い運河の一つ。1604 年に建設を開始したヨーロッパで最初の山越え運河で、 水門を使用して建設され、ロワール川とセーヌ川の流域を接続し、全長は 57 km。


Briare運河橋

こんな感じでLoireを渡る


幅6mで長さは663mの中を船が進む