BABBAYE NOIRLAC
アバイエ ノワーラック
<旅のメモ>

2016.5.15

 Vignoux-sur-Barangeonのホテルを出てBourgeの南にあるAbbaye Noirlacに行ってみました。郊外の静かな場所にある、1136年にシトー会派によって創設された修道院。345あったベネディクト会の修道院のうち残存する12修道院の中で最も完全な状態で残っている。1822年には陶器工場になったり、第一次大戦時には亡命者の収容所として使われ、1975年までは養老施設にとして使われたらしい。AbbayeNoirlacは日本でもよく知られているトラピストの修道士が修行を目指して住んでいた修道院らしい。保存状態が良いので、質素なシトー会派の修道士生活の様子が想像できます。

 大修道院付属協会は1150年から建設が始まり、ロマネスク様式からゴシック様式に変わる時代に建てられたもの。内部はいたって簡素です。


AbbayeNoirlac

AbbayeNoirlacの回廊

AbbayeNoirlac

修道士の居室

修道士の居室

修道士の居室と大修道院付属教会の裏側