EPERNAY
エペルネイ
<旅のメモ>

2016.4.10

 Chalon-en-ChampagneからEpernayへ。5世紀から10世紀までランス大司教に従属し、その後シャンパーニュ伯領となり、百年戦争では壊滅的な被害を受け、1544年にはフランス王フランソワ1世によって焦土にされた。1592年にはナバラ王エンリケ(のちのフランス王アンリ4世)が住居をかまえ、以降発展してきたらしい。
 人口2.7万人の小さな町ですが、Avenue de Champagneに沿って並ぶ世界的に結うメインワイン製造業者の工場や展示場が豪華で圧倒されます。

 ちょうど何かのパレードが行われており、Hotel de Ville(市庁舎)の前提に集まってなにやらスピーチが行われていた。

 Avenue de Champagneはシャンパン業者の豪華な館や工場が建ち並ぶ通り。偉容なほどお金が集まっている感じ。Moet & Chandonもあり、Don Perignonの銅像があったり、ブティックのようなシャンパン展示コーナーがあったり。中東系のお金持ちそうな人たちが高級スポーツカーでやって来ます。


市庁舎(Hotel de Ville)

これがシャンパン通り

Avenue de Champagne沿いのMoet & Chandonの工場

これがシャンパンを発明したDon Perignon修道士

Moet & Chandonの展示


Avenue de Champagne沿いには豪華な建物が並びますChateau Perrie(1854)

 圧倒されて町を出ます。郊外の小さなレストランで定食をいただいてからパリに帰ります。

帰り際、街道沿いの小さなレストランで昼食