NUORO
ヌーオロ
<旅のメモ>

2016.8.9

 9時半にはCugnanaのホテルを出てNuoroへと向かう。人口3.7万人。山間部の丘の上に出来たこのあたりの中心都市。サルデーニャの伝統文化の博物館があるとのことで訪ねた。何度も道に迷って、山岳都市特有の狭くて入り組んだ道。幹線道路に路上駐車。金属製のベンチにぶつけてバンパーが傷ついた。

 Cattedrale Di Nuoroの前を通って、郵便局で聞いて、Museo Etnografico Sardoへ。装飾美術館(Museo del Costume)と言ったり、民族伝統博物館と言ったりするので分からなかった。12:30に到着して閉館は13:00と言われて慌て見学したが、民族衣装、儀式用の豪華な装飾パンが素晴らしかった。ここの民族衣装は色とりどりでとても美しい。また、それをまとう子供や女性がとっても素朴で魅力的です。

 帰り道、Museo Archeologico Nazionale Giorgio Asproniを通りかかって内部を除いたら、13:00を過ぎて門を閉めようとしていた係員が親切に中に入れというので言われるがままに見せてもらった。たので開けてくれたみたい。帰りは裏口からでした。


Cattedrale Di Nuoro


Museo Etnografico Sardo

子供が素朴でかわいい


美術品のようなパン


織物も綺麗です

そして圧巻は華やかな民族衣装

Nuoroの町並み