CHATEAU DE CHAMBORD
シャンボール城
<旅のメモ>

2016.10.2

 CHATEAU DE CHAMBORD(シャンボール城)は王家の河のほとり、シカやイノシシが遊ぶ森林地方の大自然の中にそびえたちます。フランス・ルネッサンス様式の城の中でも最も大きく最も有名な城です。Ch?teau de Chambordはフランス王フランソワ1世の夢から生まれました。フランソワ1世は、イタリアでの戦いから、レオナルド・ダ ヴィンチに代表される多くの芸術家を連れ帰りました。シャンボール城は住むための城としてではなく、狩猟のための館として建設されました。フランソワ1 世は、この城に引きこもって、当時貴族のみに許されていた狩猟の楽しみに没頭することを好みました。

 1000haの森は一般に公開されていますので、徒歩でも自転車でもシャンボールの自然をゆっくりと楽しむことができま す。敷地内では動物が自由に暮らしており、観察エリアも整備されています。


巨大で豪華なお城

装飾もこりに凝ってる