MENTON
マントン
<旅のメモ>

2000.2.7

 今朝はのんびりと起きてNICEを散歩して、お昼近くなってからMENTONへとドライヴしました。イタリアとの国境に接する町で、コートダジュールではNICE、MONACOに次ぐ規模のリゾート地です。

 穏やかな西側の海岸線に立つ小さなジャン・コクトー美術館(MUSEE JEAN COCTEAU)の前の駐車場に車を停め、早速美術館を見学。といっても、大袈裟な”館”ではなく、モダンで可愛らしく小さな”家”でした。

 旧市街にある大きな市場の活気ある様子を眺め、サンドイッチを買って食べ歩きながら、サン・ミシェル教会(ST-MICHEL)へと向かいました。そんなに暖かくはないけれど、スカッと青く晴れた空と強い日差しが寒さを感じさせません。

 次はイタリア側に入って北のアルプス方面へと山を登り、再びフランス領に入ったところにあるNOTRE-DAM DES FONTAINSの修道院を目指します。


旧市街<menton-g05>

サン・ミシェル教会
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サン・ミシェル教会前広場からの眺め
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旧市街の繁華街
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ジャン・コクトー美術館の入り口<menton-g01>

ジャン・コクトーの作品<絵葉書>

市役所のジャン・コクトーによる壁画<絵葉書>

レモン祭り
<絵葉書>

町並み
<絵葉書>

ジャン・コクトー美術館の裏側の海岸
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