ST-PAUL-DE-VENCE
サン・ポール・ド・ヴァンス
<旅のメモ>

20002.8

 COL DE VENCEの丘から北に下ってゆくと、小高い丘の上に静かなST-PAUL DE VENCEの町があります。まずは郊外のマーグ財団美術館(FONDATION MAEGHT)を訪ねました。ミロ、ジャコメッティ、マチス、エルンスト等の多くのモダン芸術を収蔵しています。有料でカメラを持ち込むことも可能ですので、記念写真が撮れます。

 次いで旧市街へと向かいました。町の入口に大きな地下駐車場があるのですが、これが異常に高い!(後で気が付いたのですが、手前かその先の青空駐車がリーズナブルな値段ですので、そちらをお勧めします) そこから城壁をくぐって中に入るとそこはまるで”中世の町”。ここの町の雰囲気に憧れて、近代、多くの芸術家が訪れています。現在も町中に沢山のアトリエがあります。でも、正直言って「とっても観光地」という感じで、テーマパーク的な印象もないわけではありません。

 何でも高いので、昼食はサンドイッチを買って町はずれのベンチでのんびりと景色を眺めながらほおばりました。でも、人慣れした鳩が沢山寄ってきて、ちょっと鬱陶しかった。

 さてと、まだ明るいけどNICEへと帰りましょう。


丘の上にサン・ポールの町<stpaul-g06>

LA HOTEL ST-PAULの入口<stpaul-g01>

城壁抜けると中世の町<stpaul-g07>

マーグ財団美術館のミロの作品<stpaul-g03>

マーグ財団美術館のミロの作品<stpaul-g04>

マーグ財団美術館のシャガール等の作品<stpaul-g02

マーグ財団美術館のジャコメッティの作品<stpaul-g08>