BIARRIZ
ビアリッツ

<旅のメモ>

2017.5.27

 11時頃にSan-Jean-de-Luzのホテルを出ましたが、フライトまではちょっと早かったのでBiarrizに立ち寄ってみました。

ここは12世紀以来捕鯨を生業とする小さな漁村でしたが、18世紀から海に面した環境が良いとして医師が勧めたことから療養地となり、1854年に皇后ウジェニー・ド・モンティジョが別荘(現在のオテル・デュ・パレ)を建てたことから脚光を浴びました。イギリス王家は定期的に休暇に訪れるようになり、イギリス女王ヴィクトリア、イギリス王エドワード7世、スペイン王アルフォンソ13世といった人々が頻繁にBiarrizを訪問しました。

 Mairie de Biarritzの近くの駐車場に車を停めて町歩き。今日のBiarrizはサーフィンの大会をやっているらしく、町中も海岸線も賑わっています。Casino Barri?reの横を通ってGrande Plageに出て、Eglise Sainte-Eugenienの前を通って駐車場に戻りました。モナコとかニースほどではありませんが、大西洋岸屈指のリゾート地と言われるだけあってかなり高級感のある町でした。


Casino

サーフィンの大会らしい

豪華そうな建物

海岸線の様子


Eglise Sainte-Eugenien

 13時頃でまだ早いのですが、とりあえず空港に向かってガソリンを入れます。どこかのレストランで昼食をと思ったのですが、適当なお店が見つからずに空港まで行って空港内のレストランで簡単な昼食にしました。Biarriz空港は小さな空港です。

 15 :50発のAF便でOrly空港に午後5時過ぎに到着。三連休の最後の日曜日なのでTaxi乗り場が非常に混雑して15分くらい待ったかな。道路も渋滞して家に着いたのは7時過ぎでした。