Cliffs of Moher
モハーの断崖

<旅のメモ>

2017.07.15

  Dublin空港からレンタカーでGalway、Poulnabrone Dolmenに立ち寄り、16:30頃に世界自然遺産Cliffs of Moherに到着。一人EUR7.0を払って駐車場に車を入れる。しかし、ひどい風、霧、雨。吹き飛ばされそうになりながら断崖へと向かいましたが、ほとんど見えない!しかたなくVisitor Centreで断崖の写真を見て今日の宿のある村LIscannorへと向かいました。


駐車場から断崖へと向かいます

南側の断崖は霧で煙ってほとんど見えない

ってことは、落ちる奴がいるらしい

2017.07.16

  Liscannorの宿からDublin空港へ向かう途中、再度Cliffs of Moherに立ち寄りました。早朝から晴れていましたが、10時過ぎにはちょっと曇り出しましたが、今度は断崖がよく見えました。

 The Cliffs of Moher(モハーの断崖)はアイルランド語でAillte an Mhothairと表記し、その意味は「破滅の崖」。大西洋から聳え立つ崖の高さはHag's Head(ハグ岬)で120m、8km離れたO'Brien's Tower(オブライアン塔)が最高地点で214mに達する。海側にはゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島(アラン・セーターが有名)が見えた。

 O'Brien's Towerは崖のおおよそ中間地点に聳える円形の石造の塔は、1835年にアイルランド王の子孫Cornelius O'Brienによって建てられたもので、既に多くいた見物客を監視するため役目だったという。

 Hag's Headに建つ四角い石の廃墟Moher towerはヨーロッパのナポレオン支配の時代の見張り塔の残骸と言われる。 ために建てられた。塔の頂上からはアラン諸島とゴールウェイ湾、北はモームターク山地(Maumturks)、トゥエルヴ・ベンズ(Twelve Bens)の山々、コネマラから南はループヘッドまでが眺望できる。


今日はよく見えそう

8km先のHag's Headまでよく見えます

柵を越えて断崖に近寄る観光客

O'Brien's Tower

Hag's Headに建つ四角い石の廃墟Moher tower

ゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島

O'Brien's Towerの下の方

落っこちて死んだ人の慰霊碑

断崖の内陸部は
穏やかな牧草地
 昨日から車の右後輪タイヤ空気圧低のアラームが出ていたが、前輪の空気圧低に変わった。スタンドを探して空気圧チェックするときに車の左前のバンパーをこすってしまった。Dublin空港のHertzで修理代は保険でカバーされたが、機会遺失費用としてEUR750を徴収された。