SAINT-CHELY-D'AUBRAC
オサン・シェリ・ドーブラ

<旅のメモ>

2017.08.07

 Viaduc de Garabitの先で再度A75に乗って南下し、Aumont-AubracからD987でSaint-Chely-d'Aubrac へと向かいます。Aubracという地名は日本ではあまり有名ではありませんが、フランス人の間では有名な地名です。

 予定よりも早く宿のあるSaint-Chely-d'Aubracに到着。部屋は離れの最上階で部屋の外にある食卓テーブル、キッチン、冷蔵庫などは勝手に使い放題です。

Logis Hotel Les Coudercous ***
Avenue d'Aubrac, 12470 Saint-Chely-d'Aubrac
EUR80/Night (incl. TAX) BF : EUR8.5

 時間があるし、周りには何も見るものがないので翌日の訪問予定としていたLaguioleに行き、戻り道でAubracに立ち寄りました。

 Saint-Chely-d'Aubracのホテルでの夕食はシェフのマスター称号を授与された方の地元料理を楽しめました。地元のリキュールを使った食前酒Le Patis Aveyronnais、ワインも地元産。自家製のテリーヌに自家製のパイ(キッシュみたい)。そしてAubrac牛のステーキに最後は地元チーズ盛り合わせ。これで一人?30程度です。

2017.08.08

 朝から雨です。気温は13℃くらいで肌寒い。Saint-Chely-d'Aubrac を出てEspalionに向かったのですが、朝の仕事の車が多くて町中に車を停められずにいるまま町を通り過ぎてしまいました。


地元Estaingの赤ワイン

自家製テリーヌ

自家製キッシュ

Logis Hotel Les Coudercous

町並み

町の中心の広場?