CONQUES
コンク

<旅のメモ>

2017.08.08

 RodezからConquesへと向かいます。中世、ConquesはAgen(Lot-et-Garonne, en region Nouvelle-Aquitaine)の聖Foixの聖遺物を祀る地として巡礼地であった。世界遺産のサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の1つとして、Abbaye Sainte-Foy de Conques(サント=フォワ修道院)とLe Dourdou(ドゥルドゥ川)に架かる橋が登録されています。また、フランスの最も美しい村にも選ばれています。

 ちょうどこの時期の864年から875年の間に、コンクの修道士アリヴィスクスがアジャン近郊の教会に安置されていた聖フォワの聖遺物を盗み出すという歴史的な事件が起きた。聖フォワは303年にアジャンで没した12歳の殉教者である。この〈敬虔なる盗み〉はさらなる奇跡の引き金となり、多くの巡礼者をコンクへ引き寄せることとなったらしい。教会の外にあるTresor(宝物殿)に聖フォアの金ぴか宝飾だらけの座像がありました。

 さて、今日の最終目的地Figeacへと向かいます。


山際に町並み

こんな感じ

Abbaye Sainte-Foy de Conquesが見えてきた

ファサード

タンパンの彫刻はこの時代にしては特別に精緻です

最後の審判


地獄の様子

身廊

Rodezで見たSoulages氏のステンドグラス