ROCAMADOUR
ロカマドール

<旅のメモ>

2017.08.09

 Figeacから小さな村Rocamadourへと来ました。崖に出来た小さな村。1166年に聖Amadourの遺骸が見付かったことで一躍有名になった場所です。その後Chapelle Notre-Dameに黒い聖母子像が飾られ、巡礼者が多く訪れ、巡礼の道にも組み入れられました。中世には大勢の巡礼者をあてにした土産物屋が沢山並んでいたとの記録もありますが、今も土産物屋だらけです。ちなみに、聖Amadourとは、キリストが十字架を担いで歩いていたときに麻布(ヴァチカンにて保存)を渡した聖Veronicaの夫です。信じるか否かは本人の自由ですね。


山の上の要塞

山の上から下って行きます

途中に洞窟

斜面の中腹に7つの聖堂と礼拝堂がこの奥に

下には土産物屋が並ぶ

左手はSaint-Amadourの遺骸の見つかった場所、正面はChapelle Notre-Dame

黒い聖母像

聖堂や礼拝堂がひしめき合っている