RODELLE
ロデーユ

<旅のメモ>

2017.08.08

 朝から雨です。気温は13℃くらいで肌寒い。Saint-Chely-d'Aubrac を出てEspalionを通過してRodezに向かって走り続けていたら何もないところに不思議な集落を見つけました。Rodelleという名前の集落です。山の尾根に沿って石造りの家が並び最後に岩肌むき出しの岩がそびえています。調べてみると、によってこの地を支配するために2000年以上前から土着のガリア人、ローマ人、西ゴート族によって城塞が築かれた場所らしい。1611年にはフランスのLouis 11eme(ルイ11世)がその城塞を破壊し、今でもその残骸が残っている。フランス最後の秘境と言われる地域。歴史の奥が深いですね。

 RodelleからRodezへと向かいます。


村役場

尾根沿いの家並み

村はこの程度の幅


村の端には要塞のあった岩山

Rodelleの遠景