CUCUGNAN
キュキュニャン

2017.08.31

 Chateau de Queribusの近くにあるCucugnanという小さな村で一泊です。例によってホテル側にはスタッフはおらず、下のレストランに降りてゆくとスタッフがいた。

 「予約のカネコです。」と言うと、「今日はもう一部屋しか空いていない。EUR100だけど良いかしら?」って感じで答える。予約あるのにと思いながらも部屋に案内してもらった。比較的最近リノヴェーションしたのかちょっとモダンで清潔で、彩りがお洒落なストライプのカーテン。バスルームも広くて快適です。窓からの山と葡萄畑の風景が落ち着きます。

Logis Auberge Du Vigneron **
2, Rue A. Mir., 11350 Cucugnan, France
auberge-vigneron.com
04 68 45 03 00
EUR108.90/night (inc.TAX) BF :EUR12.0


Logis Auberge Du Vigneron

ホテルの部屋は広くて快適

ホテルの部屋から
 ホテルを出て村をちょっと散歩。「散歩コース」なるものに沿って村歩きですが、本当に小さな町です。Mairie(村役場)はずいぶんと可愛い感じ。村の一番高いところに向かってゆくと素朴な教会Eglise Saint-Julien-et-Sainte-Basilisseがあり、その上にLe Moulin d'Omeと称する風車があります。今は使っていないようですが、本来は麦を牽くもののようです。風車の下にはLes Maitres de mon MoulinというBoulagelier/Patiserieがあり、手作りの美味しいパン、クッキー、ワイン、チーズなどを売っています。幾つかの種類のクッキーを購入。

 村を下ると「愛の泉」があると「散歩コース」地図に書いてあったので行ってみたが、何じゃそりゃって程度の泉でした。


村役場も可愛い

村の小さな通り


Eglise Saint-Julien-et-Sainte-Basilisse

周囲は山と葡萄畑

Les Maitres de mon Moulin

愛の泉?
 さて夕食はホテルにて。先ずは地元Corbiereの赤ワインを頼んで、EntreeとPlatをオーダーした。水は勝手に水道水を持ってきた。良い感じ。地元ハム、ソーセージの盛り合わせ、自家製がフォアグラがEntree。PlatはFilet de BoefとFilet de Canette。どれも地元食材を使った比較的素朴な料理。ワインとも相性が良くて楽しめました。

この辺りのワイン、パリじゃ手に入らない

地元のハム、ソーセージ

自家製フォアグラ

Filet de Boef

Filet de Canette

夕暮れです

2017.08.31

 今日は良い天気です。部屋から見た朝の風景が綺麗です。ちょっと寒かったのので朝食はベランダではなく室内で食べました。やはり地元の食材が色々とあって満足です。


ホテルの部屋から朝の風景


朝食のベランダ

ホテル併設のレストラン

 朝食後、村をちょっと散歩。するとホテルの前に移動式のバンの床屋とか、肉屋とかか来ていた。地元の人たち同士で楽しそうに会話しながら商売をしています。床屋は一人仕上げた後はちょっと暇そうでした。

 さて、次の目的地、Prieure de Serrabonehと向かいます。


バンの移動床屋

ホテル向かいのBarと床屋車

移動肉屋のバン