REIMS
ランス
<旅のメモ>

2017.09.29

 Parisから車でEpernayを経由してReimsに到着。前回と同じホテルに宿泊。二部屋予約して友人も一緒。

Hotel Reims Centre Brit Hotel Aux Sacres
9 Rue du General Sarrail, 51100 Reims
hotel-reims-centre.fr
03 26 47 50 80

 チェックインして先ずは車でG.H. Mummのシャンパーニュ工場の斜め向かいにあるChapelle Foujita(藤田礼拝堂)を訪ねました(*1)。

*1) 藤田嗣治(Tsuguharu Fujita/Leonard Foujita)は1913に27歳でフランスに来て絵画を学びます。第二次大戦後の1959年にランスの大聖堂で君代夫人とともに洗礼を受けまっす。そのときの代父はシャンパン・メーカー、マムの社長であるルネ・ラルー(Ren? Lalou)。1966年初夏、80歳の藤田は礼拝堂内部のフレスコ画に着手。全部で200m2にもおよぶ空間をわずか90日間で仕上げました。正面の壁画にはキリストを抱いた聖母が描かれ、その右側のサインの部分に君代夫人が描かれています。君代夫人は2009年4月に逝去され、最愛の夫が眠る礼拝堂右側、≪最後の晩餐≫の絵の下に葬られました。

 その後、ホテルに戻って車をおいて、徒歩で市庁舎の横を通ってHotel de La Salleに行きましたが、扉が閉まって公開されている感じではありませんでした。


Chapelle Foujita(藤田礼拝堂)

Chapelle Foujita内部

フジタの自画像あり

フジタの奥様の肖像画あり

立派な市庁舎(Mairie)の正面

La Salleの生家
 最大の見所はUNESCO世界文化遺産のノートル・ダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Reims)にはジャンヌダルクやLa Salleの像がありました。その後、Musee des Beaux-Art de Reimsでフジタの作品を幾つか見て、ホテル付近のカフェでChampagneをいただきました。

Cathedrale Notre-Dame de Reims

Cathedrale Notre-Dame de Reims

シャガールのステンドグラス
 夕食は前回同様Halles du Boulingrin近くのレストラン。

La Table des Halles
23 Rue de Mars, 51100 Reims
la-table-des-halles.fr
03 26 35 25 96

 食後、 Cathedrale Notre-Dame de Reimsのイルミネーション(22-23時)を見に行きました。素朴に照らす感じがとても素敵でした。


Cathedrale Notre-Dame de Reims


微笑む天使(L'ANGE AU SOURIERE)

2017.09.30

 ホテル付近の市場を散策。


市場

市場
 Musee Saint-Remiへ行ってみましたが会館は14:00遺構のようです。

 隣のBasilique Saint-Remiでは明日10/1のSaint-Remi祭に向けた準備が行われていました。


Basilique Saint-Remiのファサード、ちょっとだけロマネスクっぽい

お祭り用にシャンデリアの装飾をしている

ろうそくに導火線をつけている

Saint-Remiのお墓

Saint-Remiが洗礼したフランス王

Saint-Remiの洗礼を受けるフランク国王Clovis