BASSANO DEL GRAPPA
バッサーノ・デル・グラッパ

<旅のメモ>

2000.8.18

  トレヴィーゾ(TREVISO)を起点に、アーゾロ(ASOLO)、バッサーノ・デル・グラッパ(BASSANO DEL GRAPPA)、マロスティカ(MAROSTICA)、ノーヴェ(NOVE)、チッタデッラ(CITTADELLA)、ヴェネツィア(VENEZIA)をドライヴしました。
 アーゾロ(ASOLO)の次の目的地バッサーノ・デル・グラッパ(BASSANO DEL GRAPPA)は食後酒グラッパの産地として有名な町です。人口4万人弱の活気のある小都市です。

 町の中心にはガリバルディ広場(PIAZZA GARIBALDI)と自由広場(PIAZZA DELLA LIBERTA)があります。前者の南には13世紀のサン・フランチェスコ教会(SAN FRANCESCO)が、後者の南にはサン・ジョバンニ・バッティスタ教会(SAN GIOVANNI BATTISTA)があります。

 洪水と戦争で8回以上破壊されたヴェッキオ橋(PONTE VECCHIO)は清らかなブレンタ川(FUME BRENTA)にかかる因縁の橋です。現在の姿は16世紀の原型に近いと言われています。清らかなブレンタ川にうつる特徴ある形の橋が印象的です。

 市立博物館(MUSEO CIVICO)には石碑や地元の陶器のコレクション等が有り、興味を引きます。

 次はマロスティカ(MAROSTICA)です。


ヴェッキオ橋<bassano-h06>

サン・ジョバンニ・バッティスタ教会<bassano-h04>

ガリバルディ広場<bassano-h02>

町中の陶器、ランプ屋<bassano-h07>

ブレンタ川からスイス方面の山並みを望む<bassano-h05>

ガリバルディ広場への入口<bassano-h06>

自由広場<bassano-h03>

市立博物館の陶器コレクション<パンフレット>