KUKENHOF
キューケンホフ公園
<旅のメモ>

2001.5.2

 朝8時頃にユトレヒト(UTRECHT)を出発し、キューケンホフ公園(KEUKENHOF)へ。キューケンホフ公園は今回の旅の最大の目玉。4〜5月にここを訪れることをづっと待ち望んでいました。アムステルダムの西約20km、リッセ(Lisse)という小さな町の近郊にあるキューケンホフ公園。オランダを代表する花、チューリップが咲き乱れる世界的に有名な公園です。
 公園が近づくに連れ、辺りは色鮮やかなお花畑が登場します。幸い、お天気も比較的良く色鮮やかです。

 巨大な駐車場に車を止め、公園のゲートで入場料(FL20)と一緒に駐車場代を支払います。駐車場代の代わりに専用コイン(TOKEN)を受け取りますが、これは出庫の際、無人ゲートに投入しますので、大切に保管します。

 公園内へ入ると、内部には32ヘクタールもの広さに様々な植物が季節毎に咲き乱れます。公園には、Nature Garden, Musick Garden, Histrical Gardenなど、テーマを持つ幾つかの公園から成り立っています。そのほかにも、温室、レストラン、売店、風車、等々、色々な施設があります。

 キューケンホフの見物はなんと言ってもチューリップ。でも、このチューリップが見られるのは4月から5月にかけての約1ヶ月間のみなんです。とにもかくにも、まずは写真を見て下さい。

 キューケンホフ公園の周りには、チューリップを主として、色々な花が栽培されていて、公園に負けず劣らずの景観です。平坦な大地が巨大なパッチワーク状の絨毯のように色とりどりに染められています。

 アムステルダム・スキポール空港に離着陸する航空機がこの辺りを低空で飛んでいましたが、きっと素晴らしい眺めなのだろうと思います。

 残念ながら途中から曇り空となってしまい、風も強くなって寒いのでお昼前には公園を出てリッセの町のスーパーでパンを買って昼食です。

 さて、次の目的地は風車が見事なキンデルダイク(KINDERDIJK)です。


園内の様子<kukenhof-i09>


公園の風車から見た風景。まさに花の絨毯を敷き詰めたような<kukenhof-i16>


春期開園のパンフレット

これもチューリップです。豪華!<<kukenhof-i08>

園内の様子<kukenhof-i10>

黄色と青の組合せ<kukenhof-i03>

この花の名前は「YOKOHAMA」です<kukenhof-i12>

温室の内部<kukenhof-i02>

ムスカリとチューリップ<kukenhof-i07>

花の手入れをする人<kukenhof-i05>

この鮮やかな色!<kukenhof-i06>

園内の様子<kukenhof-i04>

園内にある風車<kukenhof-i15>

自動オルガンが演奏されていました<kukenhof-i11>

公園の外にある花畑<kukenhof-i17>

上から見たらどんなに綺麗でしょうか<kukenhof-i13>

これは水仙でしょう<kukenhof-i14>