ABBAZIA DI POMPOSA
ポンポーザ大修道院
<旅のメモ>

2003.1.1

 ラヴェンナ(RAVENNA)から北へ約50km。午前10時半頃に干潟状に続くアドリア海側海岸線にあるポンポーザ(POMPOSA)郊外のポンポーザ大修道院(Abbazia di Pomposa)に到着しました

 修道院に付属するサンタ・マリア聖堂(S. Maria)は9世紀に始まり、11世紀にはマヨルカ焼き鉢を埋め込んだ柱廊玄関が増築されたそうです。1063年に建設された高さ48mの鐘楼は干潟状の平らな土地では遠くからその存在を認識でき、この辺りのランドマーク的存在です。

 残念ながら今日はお休みで中へは入れません。他にはイタリア人のご年輩夫婦の団体だけ。オフシーズンにマイナーな観光地をウロつく東洋人を怪訝そうな顔で心配そうなにジロジロと見ながら修道院横のカフェへと入って行きました。

 午前11時には再びフェッラーラ(FERRARA)へ向けて出発。


鐘楼<pomposa-k01>

マヨルカ焼き鉢を埋め込んだ柱廊玄関<pomposa-k02>

干潟状に海へと続く平らな大地<pomposa-k03>