11〜13世紀 (復興するキリスト教会)

 11世紀に入ると異民族の侵入等で混乱していたプロヴァンス地方は少し落ち着いてきます。12世紀に入ると修道院や教会等のキリスト教建築の建設が再開されます。また、レ・ボー・ド・プロヴァンスやサロン・ド・プロヴァンスでは城塞の建設も見られます。

EYGALIERE

サン・シクスト礼拝堂
(12世紀)

VAUCLUSE

シトー会派のセナンク修道院
(1148年)

LUBERON

シトー会派のシルヴァカーヌ修道院
(1175−1230年)

ALPILLE

サン・ガブリエル礼拝堂
(12世紀末)

AVIGNON


ノートル・ダム・デ・ドム大聖堂(12世紀)

サン・ベネゼ橋
(1177)

ST-REMY

サン・ポール・ド・モーゾール修道院回廊
(12世紀)

UZES

フネストレル塔
(12世紀)

VENASQUE

ノートル・ダム教会
(12−13世紀)

SALON-DE-PCE

アンペリ城
(12−13世紀)

LES-BAUX-DE-PCE

レ・ボー家の城塞
(13世紀)

AIX-EN-PCE

サン・ジャン・マルト教会
(12世紀末)

OPPEDE-LE-VIEUX

教会跡
(13世紀)