以下は作者のプロヴァンスで見かけた猫達の写真です。

 プロヴァンスの人達は好んで犬を連れて歩くので、町中犬だらけです。したがって、日本ほど猫は見かけないのですが、でもいるところにはいるのです。

レ・ボー(LES-BAUX-DE-PROVENCE)の黒猫

土産物屋の横で暇なし毛繕いしているヤツ。黒くて顔が良く分からない。
ボニュー(BONNIEUX)の白猫

旧教会に登る狭い道の途中の民家でのうのうと暮らしている。上のテラスにいるのを呼ぶと降りてきてご丁寧に挨拶する。
アパート猫(その1)

作者の暮らしていたアパートの下の方の住人が飼っていた猫。「ニャー、ニャー」と呼ぶので近寄ると逃げる。何度も人を引っかけるおちょくり猫。
アパート猫(その2)

 作者がアパートを去る時、トラックに運び込まれる荷物を心配そうに見つめていた・・・。「ニャー、どこいくんだニャー」
極楽野郎

 ルールマラン(LOURMARIN)の町角でプロヴァンスの春の日差しを浴びて死んだように寝ている犬のことではありません。柵の中で、犬の心配せずにのうのうとしている白黒猫のことです。
調子悪い猫

猫は胃の調子が悪くなると雑草を食べるって本当ですか?ボニュー(BONNIEUX)にて。
暑いニャー

夏のプロヴァンスの日差しはきつく、猫は日陰でひんやりとした石壁に背中をつけたがります。ちょっとだらしない格好。
寒いニャー

 さすがのプロヴァンスも冬の夕暮れ時は寒い。シルヴァカーヌ修道院(ABBAYE DE SILVACANE)の窓にへばりついて修道士の帰りを待つ猫。
通信猫A

 民家の窓の下で「ニャー、ニャー」と他の猫(右隣の写真のヤツ)と通信中の猫。ルールマラン(LOURMARIN)発。
通信猫B

 民家の窓で下の猫と「ニャー、ニャー」と通信中。それにしても、お花に囲まれて幸せそうな猫です。ルールマラン(LOURMARIN)発。
独り猫

 気高く独りご主人の帰りを待つ。
SANTON猫

 本物です。AIX-en-ProvenceのFoque氏のSANTON工房に居る猫(1999.8)。
眠り猫

 コートダジュールEze-Villageの土産物屋の横で幸せそうに眠る猫。犬が来ても動じない。